DeNAが、ソフトバンク近藤健介外野手(33)対策として、大胆な「近藤シフト」を敷いた。
1回2死、近藤が打席に立つと、三塁の筒香嘉智内野手(34)が遊撃の定位置、遊撃の林琢真内野手(26)が二塁ベース後方の右寄り、牧秀悟内野手(28)が一、二塁間の深めについた。
石田裕太郎投手(24)は、フルカウントから低めのシンカーでタイミングを崩したが、遊撃へのボテボテのゴロとなり、筒香が捕球したが、投げられず、内野安打で出塁を許した。
<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜
DeNAが、ソフトバンク近藤健介外野手(33)対策として、大胆な「近藤シフト」を敷いた。
1回2死、近藤が打席に立つと、三塁の筒香嘉智内野手(34)が遊撃の定位置、遊撃の林琢真内野手(26)が二塁ベース後方の右寄り、牧秀悟内野手(28)が一、二塁間の深めについた。
石田裕太郎投手(24)は、フルカウントから低めのシンカーでタイミングを崩したが、遊撃へのボテボテのゴロとなり、筒香が捕球したが、投げられず、内野安打で出塁を許した。

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