仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を下し、4年ぶりの明治神宮大会出場を決めた。
初回から主導権を握った。1死一、三塁から4番・瀬川亮太郎内野手(1年=境)の適時二塁打で先制。5番・新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)も左前適時打でつづき、さらには2死満塁からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉斗捕手(4年=北海)が満塁弾を放ち、6-0にリードを広げた。
投げては、先発の田中稜真投手(2年=旭川実)が4回途中を1失点、阿部勇-原田-奈須の継投で守り切った。
明治神宮大会は11月19日に開幕。東北3連盟の代表として出場する仙台大の初戦は21日、中国・四国3連盟代表と関西5連盟第2代表の勝者と対戦する。



