ソフトバンク山本祐大捕手(28)の強肩が炸裂(さくれつ)し、犠打を封じた。

0-1の8回無死一塁。DeNA成瀬が犠打を狙ったが、山本祐の目の前に転がった。山本祐は二塁へ矢のような鋭い送球を転送した。

二塁のベースカバーに入った遊撃の庄子雄大内野手(24)もしっかりベースを踏んだまま捕球し、アウトを奪った。

犠打が成功すれば1死二塁となる場面で、途中出場の扇の要が強肩でチームを救った。

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