ソフトバンクが2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。プロ野球史上初のCSファイナルステージから無傷の7連勝で、頂点に立った。2年連続日本一を記念し、NHK総合では特番「おめでとうホークス 祝!2年連続日本一」が放送された。
ともに変則右腕の津森宥紀投手(28)、ルーキー鈴木豪太投手(23)がインタビューを受けた。お互いの印象について、鈴木豪は「自分とは違ってストレートでこれだけ押せるのは魅力ですし、あそこまで強いストレートを投げられたらピッチングの幅も広がると思うので、すごくうらやましいなと思います」、津森は「自分は本当に豪太のと逆ですね。コントロール良くて、コーナー両方に投げてカットボールとか器用なことができるので。逆にいまの自分の腕を振る中で、豪太のカットボールとかコーナーに投げる技術があったらもっと最強になれるなと思います」と話した。
鈴木豪はルーキーで40試合に登板。体重が落ちることはなく、「津森さんにおいしいご飯を食べさせていただいたおかげで、減ることなくちょっと増えて1年間終わりました」と感謝した。津森は「遠征の各地でご飯は行っています。(鈴木豪は)いい選手です」と笑顔を見せた。



