日本ハムは1日、伊藤大海投手(29)がポスティングシステムを利用したメジャー挑戦することを容認し、手続きを開始したと発表した。
日本ハムでの同システムの利用は、23年の上沢直之投手以来7人目。その前は20年の有原航平投手、西川遥輝外野手(不成立)だ。
上沢はレイズとマイナー契約したが開幕メジャーを逃し、オプトアウト(契約破棄条項)を行使してレッドソックスに移籍。メジャーデビューした。
有原はレンジャーズと2年契約を結びメジャーデビュー。2年間プレーし、3勝7敗だった。
2人はともに、ソフトバンクでNPBに復帰している。
★日本ハムからポスティンルシステムを利用した選手
05年入来祐作(入札なし)
11年ダルビッシュ有(レンジャーズ)
17年大谷翔平(エンゼルス)
20年有原航平(レンジャーズ)、西川遥輝(不成立)
23年上沢直之(レイズ・マイナー契約)



