日本ハムが8日、エスコンフィールドで行っていた秋季キャンプを打ち上げた。

午前中に全体練習を行った後、選手会長の清宮幸太郎内野手(27)が、手締めの前にマイクを握り、立派なあいさつを披露。「今年は思うようなシーズンではなく、ふがいないことが多かったんですが、皆さんのおかげで1年間戦うことができました。僕自身、すごく危機感を感じるシーズンでもありましたし、僕らだけでなく、みんなもそう感じていると思います。この危機感がオフシーズンの僕たちの原動力になると信じています」と、言葉続けた。

さらに「個々の能力を上げて、絶対に優勝するために、オフシーズンはみんなそれぞれいい選択、いい行動をして下さい。そして、一回りも二回りも大きくなった姿で、春のキャンプを迎えましょう。来年は絶対に優勝しましょう」と、チームメートに力強く言い聞かせた。

今年の秋季キャンプには、新庄剛志監督(54)が3年ぶりに参加した。