<日本ハム10-1オリックス>◇8日◇札幌ドーム

 日本ハムは5回に、四球を挟む4連打などで5点を先制した。1死から4月の月間MVP男金子誠内野手(33)が右中間を破る三塁打で出塁すると、続く田中賢介内野手(27)の左前打で先制。さらに1死一、二塁で稲葉篤紀外野手(36)も右中間を破る2点適時三塁打を放った。その後も2点を奪い、計5得点。稲葉は「何とか追加点を取って、少しでもダル(ビッシュ)を楽にしてあげたかったので、よかったです」と振り返った。

 [2009年5月8日22時7分]ソーシャルブックマーク