<広島2-4巨人>◇13日◇マツダスタジアム
巨人が「オガラミ」の活躍で1回に3点を挙げた。1死二塁から3番小笠原道大内野手(35)が中前適時打を放ちまず1点。さらに4番アレックス・ラミレス外野手(34)が左越えに26号2ランをたたき込んだ。先制打の小笠原は「1、2番が仕事をしてくれていたので、自分自身もしっかりと役割を果たそうと思った。スライダーに食らい付いていった」とコメント。ここ5戦で4発と好調のラミレスは「広角に飛距離が出ている。最高の状態で打席に入れている」と笑顔で話した。
[2009年9月13日16時43分]ソーシャルブックマーク




