<西武6-5日本ハム>◇7日◇西武ドーム

 日本ハムが痛恨の1敗を喫した。4点を先制しながら終盤に逆転を許し、8回に糸井嘉男外野手(29)の15号ソロで追いつきながら、最後は9回にエラーも絡んでサヨナラ負け。好投を続けていたボビー・ケッペル投手(28)が背中の張りを訴えて降板するアクシデントもあったが、上位進出をもくろむ上で、手痛い敗戦。梨田昌孝監督(57)は「本当に痛い。でも切り替えてやるしかない。そうじゃないと明日(試合を)やれなくなる」。3位ロッテも敗れたため、CS出場圏からは3・5ゲーム差と変わらないが、首位からは6ゲーム差と大きく離れた。

 [2010年9月7日22時24分]ソーシャルブックマーク