日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演し、WBC1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)に臨む大谷翔平投手(31)との「再会」について語った。
2月27日にバンテリンドームを訪れ、フリー打撃直前の大谷に歩み寄った。大谷は打撃用手袋を外し、丁寧にあいさつ。周囲がざわついた場面を苦笑まじりに振り返った。
「グラウンドに入った途端にもう、本当にレジェンドのOBの方々が解説に来られてたんですけど、皆さんがグラウンドに入れない。{仕切りの}ポールが置かれて、そこから入れない状況で…。僕が行く時も、周りの大人たちがざわざわし始めて(笑い)。『まあ、でももう関係ないわ』と思って、僕は行ったんですけど。強引に行きました」
「ケガしないで頑張ってね」と声をかけたが、すぐに離れた。「ちょっと気を使って10秒ぐらいで。もっとゆっくり話したかった、僕も7、8年ぶりとかだったので会うのが。もっとゆっくり話したかったんですけど。オーラがすごいですよ」とため息交じりだった。

