侍ジャパンが6日、大会連覇を懸けてWBCの初戦、台湾戦に臨む。先発は山本由伸投手(27=ドジャース)で、午後7時試合開始。大谷翔平投手(31=ドジャース)、鈴木誠也外野手(31=カブス)らが出場するドリームチームが結成された。

だが日本国内では前回大会まではあった地上波の放送はなく、映像はNetflix(ネットフリックス)の独占配信となっている。

Netflix(ネットフリックス)は、自社のYouTubeチャンネルで「ハウツー登録」コンテンツを配信している。

「まずは『ネットフリックス』と検索してください。ネットフリックス、ウェブサイトが出てきます。こちらをタップし、トップページへ…」と、実際のサイト画像を示しながら手取り足取り説明してくれる。

3月18日(水)まで「ワールド・ベースボール・クラシック応援キャンペーン」を開催中。新規のスタンダードプランが1カ月498円で契約できる。全47試合の生中継はもちろん、見逃し配信、関連ドキュメンタリー番組などが追加料金なしで楽しめる。

テレビが無理ならラジオがある。日本の1次ラウンドはニッポン放送、アメリカラウンドに進むと、文化放送が生放送する。

ニッポン放送は谷繁元信氏、里崎智也氏(ともに日刊スポーツ評論家)らが解説。文化放送は、前回大会で投手コーチを務めた、前ロッテ監督の吉井理人氏がスタンバイしている。

ニッカンスポーツ・コムでも、試合の詳細を報じる。