3番手で登板した宮城大弥投手(24)が、あわや本塁打の大飛球にヒヤリとさせられながらもピンチを切り抜けた。

2イニング目となった5回、四死球で1死一、二塁のピンチ。2番フェアチャイルドが放った打球は高々と舞い上がり、左翼ポール際へ。スタンドインかと思われた大飛球だったが、わずかにポールの外側を切れ、判定は特大ファウルとなった。場内がどよめく中、台湾側はこの判定をめぐってチャレンジ。リプレー検証が行われたが、判定は変わらなかった。

その後は三ゴロ、空振り三振で後続を断ち、宮城はピンチをしのいだ。スタンドからは大きなブーイングが起こり、「ホームランコール」が響くなど球場は騒然となった。

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