V候補・ドミニカ共和国が序盤から猛打を披露した。ホームの雰囲気の中で、メジャーのスターを並べた打線がみるみるうちに韓国を飲み込んだ。
2回、韓国レジェンド左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)をつかまえた。先頭ゲレロが四球で出塁。1死からカミネロが左翼線を破ってまず1点先制。ロドリゲスの遊ゴロでもう1点。さらに2死一、二塁からタティスの右前打で3点目を挙げ、左腕をKOした。
3回も止まらない。ソトの中前打を足場に、ゲレロの適時二塁打、マチャドの適時左前打、タティスとマルテの連続押し出し四球で4点を加えた。
先発左腕のクリストファー・サンチェスも韓国打線を圧倒した。5回2安打、無失点で先発の役目を果たした。

