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2番遊撃は片岡!キューバ戦同打順で勝つ

グラウンドでふざける田中(左)と片岡(撮影・菅敏)
グラウンドでふざける田中(左)と片岡(撮影・菅敏)

 サムライ打線は15日のキューバ戦と同じオーダーで韓国の左腕・奉重根(ボン・ジュングン)投手(28)との再戦に挑む。15日の第2ラウンド初戦は、キューバの左腕チャップマンを攻略し3回途中でKO。篠塚打撃コーチは「みんなが良い状態で結果を出している。ここで打順をいじることもない」と明言し、17日の韓国戦も左腕対策の打順で奉へのリベンジを図る。

 9日に行われた第1ラウンド1、2位決定戦では、奉の前に5回1/3、3安打無失点に抑えられた。腕が遅れて出てくる独特のフォームにいかに対応できるか。150キロ近い直球とカーブ、チェンジアップの緩急が特徴的だが、左打者の多い日本打線では、右打者4人の攻撃力がカギになる。

 キューバ戦で、WBC初スタメンとなった片岡易之内野手(26=西武)も「2番遊撃」で先発する。15日は4打数1安打。西武では二塁を守るが、もともと社会人時代から遊撃を専門としており、前日も安定した守備力で投手陣を助けた。

 片岡 初めての国際大会で結果を出せて良い経験になった。実戦の場が少なく、感覚的に不安もあったが、1試合、いい緊張感の中で試合に出られたのは大きい。

 キューバ戦後は西武西口、星野、細川からメールが届き祝福されたという。チームメート中島が体調を崩したことで2試合続けて出場機会が得られるが「ナカジ(中島)のアドバイスをもらいながら結果を出せた。ナカジの分も頑張りたい」と気合を入れなおした。

 三たびライバルとの対決となる原監督は「苦手意識は全くない。力も拮抗している。先取点が大きなカギ。それに大きなこだわりをもって戦いたい」と、早いイニングで奉をつかまえたい考えを強調した。【山内崇章】

 [2009年3月18日8時8分 紙面から]

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