下田が2度目防衛/ボクシング<プロボクシング:日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦>◇1日◇東京・後楽園ホール

 同級王者の下田昭文(23=帝拳)が2度目の防衛に成功した。同級7位の小林秀徳(角海老宝石)から2度のダウンを奪って、3-0の大差判定勝利を飾った。KO勝利こそ逃したが、後半に盛り返すなど、課題のスタミナ難も克服。8月の初防衛戦に続き、無敗の挑戦者を下して、世界レベルの実力を示した。

 下田は「スタミナの強化の成果が出た。精神的にも落ち着いて、集中力を保てた」と満足した。下田は17勝(8KO)1敗、敗れた小林は13勝(5KO)1敗1分けとなった。[2007年12月1日22時36分]関連情報2008年スポーツカレンダー注文受付中!元ロッテ4番のK-1ファイター立川隆史が緊急参戦!バトルの日刊!携帯サイト「ニッカン★バトル」だけの特別企画も満載!興毅&大毅・亀田特集