挑戦者の日本スーパーフェザー級1位尾川堅一(27=帝拳)が5回負傷判定勝ちし、新王者となった。

 13戦無敗の同級王者内藤律樹(24=E&Jカシアス)から初回に得意の右でダウンを奪うと、その後も積極的に攻め込んだ。5回に内藤が偶然のバッティングで右眉から大流血し、続行不可能と判断された。タイトル初奪取の尾川は戦績を17勝(14KO)1敗とした。