国体ボクシング少年の部の準決勝が8日、愛媛・松前公園体育館で行われ、奈良・王寺工の3年生コンビが史上初の高校8冠に王手をかけた。
ライト級の今永虎雅(たいが)とウエルター級の荒本一成で、ともに5-0判定勝ちを収め、今日9日の決勝に駒を進めた。高校タイトルはインターハイ、国体、選抜の3つで、2人は獲得可能な最多8個に挑む。今永は「そんなに感じないと思っていたけど、大会が始まると今までにない感覚で…」と重圧に苦笑い。荒本は「インターハイより疲労が少ない。普通にやれば大丈夫です」と余裕を見せた。
<ボクシング:愛媛国体>◇8日◇松前公園体育館
国体ボクシング少年の部の準決勝が8日、愛媛・松前公園体育館で行われ、奈良・王寺工の3年生コンビが史上初の高校8冠に王手をかけた。
ライト級の今永虎雅(たいが)とウエルター級の荒本一成で、ともに5-0判定勝ちを収め、今日9日の決勝に駒を進めた。高校タイトルはインターハイ、国体、選抜の3つで、2人は獲得可能な最多8個に挑む。今永は「そんなに感じないと思っていたけど、大会が始まると今までにない感覚で…」と重圧に苦笑い。荒本は「インターハイより疲労が少ない。普通にやれば大丈夫です」と余裕を見せた。

タイチがG1出場規定明確化提案「前年勝ち越し→翌年本戦、負け越し→予選、その他ファン投票」

【新日本】次期ジュニア挑戦者はアキラ!7・6後楽園で王者YOHと激突「お前の全てを奪う」

【新日本】ウルフアロンがG1初出場!「YOSHI-HASHIさんの気持ち持っていきます」

【KNOCK OUT】久井大夢が大阪も参戦、前日ドロー反省“倒される覚悟持って倒しにいく”

【スターダム】鈴季すずの初防衛戦が電撃決定!6・30後楽園で22日正式入団の林下詩美と
