WWEのクルーザー級舞台となる205Liveは20日、WWEネットワークで配信され、戸沢陽がブライアン・ケンドリックとのコンビで因縁タッグチームに激勝した。同リングで抗争を続けるジャック・ギャラハー、ドリュー・グラックとのタッグ戦は、ルールなしのストリートファイトでの対戦となった。トラッシュカン、モップ、パイプいす、マイクなどが凶器として使用される激戦となった。

戸沢はトラッシュカンやマイクを使用した攻撃を仕掛けてきたグラックに対し、逆にパイプいすを投げつけ、ひもでポストにしばりつけて逆水平チョップを連打。さらに得意技のダイビング・セントーンをギャラハーにさく裂させた。グラックには風車蹴りからトペ・スイシーダを狙うと、トラッシュカンで迎撃されたが、その隙にケンドリックがコーナートップからのジ・ケンドリックでギャラハーを沈めた。激戦の末、戸沢、ケンドリック組が因縁決着の勝利を挙げた。