新日本ジュニアのレジェンド、獣神サンダー・ライガーの18年8カ月ぶりのベルト戴冠は夢に終わった。
約3年ぶりにIWGPジュニアヘビー級に挑戦。ロメロスペシャル、風車式バックブリーカーなど多彩な技で王者石森太二(36)を攻め立てたが、最後は顔面を絞め上げられ、15分51秒でギブアップした。
試合後、ライガーは「石森が強くて、俺が弱かった」と完敗を認めた。その上で「俺なりに考えるところもあって、近いうち、いろいろ語らせてもらいます」と別の場で自身の今後について語ることを示唆した。
<新日本:旗揚げ記念日大会>◇6日◇東京・大田区総合体育館
新日本ジュニアのレジェンド、獣神サンダー・ライガーの18年8カ月ぶりのベルト戴冠は夢に終わった。
約3年ぶりにIWGPジュニアヘビー級に挑戦。ロメロスペシャル、風車式バックブリーカーなど多彩な技で王者石森太二(36)を攻め立てたが、最後は顔面を絞め上げられ、15分51秒でギブアップした。
試合後、ライガーは「石森が強くて、俺が弱かった」と完敗を認めた。その上で「俺なりに考えるところもあって、近いうち、いろいろ語らせてもらいます」と別の場で自身の今後について語ることを示唆した。

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