WWE最大の祭典レッスルマニア35大会は7日(日本時間8日)、米イーストラザフォードで行われ、中邑真輔(38)は初挑戦したスマックダウン(SD)タッグ王座を逃した。

8万人以上の観衆が見守る中、ルセフと組み、王者ウーソズ、リコシェ、アリスター・ブラック組、シェイマス、セザーロ組との4WAY形式で同王座に挑んだ。ヒザ攻撃、スライディング式キンシャサなども成功させたが、王者ウーソズがダブル・サモアンスプラッシュでシェイマスからフォール勝ち。中邑はUS王座に続く2本目のベルト獲得はならなかった。