WWEインターコンチネンタル王者中邑真輔が、報復狙うアリを返り討ちにした。
スポークスマンのサミ・ゼインをセコンドにつけ、17日のスマックダウン大会で襲撃していたアリとシングルで対戦。ドロップキック、トペ・スイシーダやクロスボディーで攻め込んできた。反撃を狙う中邑はポストにたたきつけ、さらにスライディング式ジャーマンからキンシャサを狙ったが、アリのスーパーキックで迎撃されてしまった。
さらにDDTから054(リバース450度スプラッシュ)を狙うアリにフォールされそうになった中邑はゼインに足を引っ張ってもらって場外へと回避。ゼインの挑発に乗ったアリがリングに戻ったところで、不意打ちのキンシャサをたたき込んで3カウントを奪った。ゼインの協力でアリを下した中邑は日本語で「アリごときがあり得ねえ。オレと戦うなんてありがたく思え」とダジャレを交えて罵倒していた。

