ボクシングの興行再開後、国内最初のタイトルマッチが16日、東京・後楽園ホールで行われた。
試合はさまざまな感染予防策の中で行われた。リングサイドの試合役員は防護服、フェースシールドを着用。
計量時にはPCR検査も実施され、入場者の規制や、換気対策も徹底された。ラウンド間には、3階級制覇王者八重樫ら大橋ジムの選手が、ロープやコーナーマットの消毒を担当した。プロモーターの大橋会長は「無観客ではあるが、試合ができてよかった。これで全選手が試合を目標に、練習に向き合うことができる」と話した。
ボクシングの興行再開後、国内最初のタイトルマッチが16日、東京・後楽園ホールで行われた。
試合はさまざまな感染予防策の中で行われた。リングサイドの試合役員は防護服、フェースシールドを着用。
計量時にはPCR検査も実施され、入場者の規制や、換気対策も徹底された。ラウンド間には、3階級制覇王者八重樫ら大橋ジムの選手が、ロープやコーナーマットの消毒を担当した。プロモーターの大橋会長は「無観客ではあるが、試合ができてよかった。これで全選手が試合を目標に、練習に向き合うことができる」と話した。

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