プロレスラー大仁田厚(63)が、元プロレスラー天龍源一郎氏(71)の入院に驚き、「早い回復をお祈りします」とした。
大仁田は23日、ツイッターを更新し、「前回の馬場さん23回忌の後楽園ホールの試合で両手に松葉づえで歩いてる姿に俺も選手たちも心配していたが『天龍緊急入院』ニュースに驚いたのだ」と言及。「俺がプロレスに悩んだ時期『俺も相撲からプロレス』凄く悩んだもんだと声をかけてくれたのだ」と振り返り、「早い回復をお祈りします」とつづった。
天龍氏の公式サイトによれば、3月初旬より動悸(どうき)、足のむくみ、息切れなどの体調不良があり、検査を受けたところ「うっ血性心不全」の診断が下され、19日より入院した。関係者によると、症状に関しては緊急性は伴うものの命に別状はなく一定期間の安静を要するもので入院治療となる予定。天龍氏は飲酒も月に何度かたしなむ程度で、喫煙もしておらず、週2回以上の定期的な運動も行っていたという。

