気の短いNXT王座の次期挑戦者サモア・ジョー(42)が、同王者カリオン・クロス(36)に挑発を受けて大乱闘となった。
22日(日本時間23日)、NXTテイクオーバー36大会での同王座挑戦を控えたジョーはリング上で「クロス、王座戦を前に対峙(たいじ)だ! 言葉でお前を傷つけても意味がない。俺はお前を痛めつけるためにここに来た」と挑発した。
姿をみせたクロスが警備員たちを呼び込みながら「テイクオーバーで何が起こると思う? 俺が速攻でジョーを殴り倒すことになる」と挑発。すると短気な性格のジョーは頭に血がのぼった。クロスに襲いかかるとトペ・スイシーダで警備員ごとクロスを吹き飛ばした。クロスに鉄製階段にたたきつけられた後、両者が防護壁を破壊するほど激しくぶつかり合っていた。

