16~17年に新日本プロレスのバレットクラブに所属していたアダム・コール(32)がWWEを退団する。

元アンディスピューテッド・エラの仲間で抗争を続けてきたカイル・オライリー(34)とのシングル戦3本勝負で敗退。米メディアによると、7月にWWEとの契約が終了していたが、この大会まで短期で契約を延長していたという。

今後はフリーエージェントとして他団体との契約交渉に入ることが可能。米団体ROH、新日本時代から深い交流があったヤングバックス(ニック、マット・ジャクソン兄弟)が所属する米団体オール・エリート・レスリング(AEW)に移籍するとみられている。

米マットで活躍していたコールは16年に新日本のユニット、バレットクラブに加入。17年1月の新日本東京ドーム大会では、ROH王座を保持していた王者オライリーに勝利し、同王座を獲得した。

17年8月からWWEに移籍し、オライリー、ボビー・フィッシュとのユニット、アンディスピューテッド・エラとして活動。NXT王座、NXTタッグ王座などを獲得した。