米プロレスWWEは30日(日本時間31日)、新入団選手6人を発表した。東京オリンピック(五輪)男子フリースタイル125キロ級金メダリストのガブレンダン・スティーブンソン(米国)の実兄ボビー・スティーブンソンの新加入が決定。弟ガブレンダンと同じく米ミネソタ大でレスリング部に所属し、身長6フィート(約183センチ)、体重220ポンド(約99・8キロ)の体格となる。今年初めからWWEパフォーマンスセンターでトレーニングを積んでいた。

スティーブンソンの他、WWE殿堂入りのリキシの息子で、現スマックダウン・タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミー双子兄弟)の弟となるジョセフ・ファトゥ、元WWF(現WWE)タッグ王者で全日本プロレスやノアでも活躍したブル・ブキャナンの息子、ベン・ブキャナンも契約を結んだ。また米プロバスケットボールNBAのレジェンドで「ダンクの帝王」と言われたダリル・ドーキンスのおいとなるジョシュア・ドーキンスも同時に入団が発表された。