前スマックダウン女子王者ビアンカ・ブレアが次期PPV大会での王座返り咲きを見据え、リングで大暴れした。大会オープニングで22日のPPVクラウン・ジュエル大会(サウジアラビア)で組まれた同王者ベッキー・リンチ、もう1人の挑戦者サーシャ・バンクスとともに3WAY形式スマックダウン女子王座戦の調印式に臨んだ。

リングでブレアが待ち構える中、リンチはステージの花道、バンクスは解説席に姿をみせた。3人の舌戦が始まるとブレアは「リングに上がってこいや! やってやるから」と挑発。背後からバンクスの襲撃を受けると、それを合図に3人が入り乱れた乱闘に発展した。

しかし、最後はブレアがリンチを捕まえ、テーブルに寝かせたバンクスの上にキス・オブ・デス(KOD=変形フェイスバスター)を成功させ、2人をテーブル葬に追い込んでいた。