「2021年度プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)の選考会が13日、オンライン形式で行われた。特別選考委員として蝶野正洋氏と小橋建太氏も参加。6団体の選手が選ばれる幅広い選出となった。

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プロレスリング・ノアの武藤敬司と潮崎豪のGHCヘビー級選手権試合(2月12日、東京・日本武道館)が年間最高試合賞となった。選考委員の蝶野氏は「ここまでの戦いをする昭和レスラーがまだいるんだと、ファンや業界に与えた影響は大きい」と話した。58歳の武藤をMVPに推す声も多かった。