総合格闘技のRIZINは10日、都内で会見を開き、4月16日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザでトリガー3大会を、17日に同会場で35大会を連日開催すると発表した。

トリガー3大会には、先月の2大会で加藤ケンジを相手に圧倒的な強さを見せた倉本一真や、人気ファイターの金太郎らの出場が決定。

35大会は浜崎朱加-伊沢星花、斎藤裕-牛久絢太郎のリマッチでのタイトル戦ほか、ホベルト・サトシ・ソウザ-ジョニー・ケースのライト級タイトルマッチなど、豪華なカードが決まった。

この日発表された全カードは以下の通り。

<トリガー3大会>

◆金原正徳(39=リバーサルジム立川ALPHA)-摩嶋一整(30=毛利道場) MMAルール、66・0キロ、5分×3回

◆金太郎(28=PANCRASE大阪稲垣組)-倉本一真(35=リバーサルジム新宿MeWe) MMAルール、61・0キロ、5分×3回

◆ルイス・グスタボ(ブラジル、25=EVOLUCAO THAI)-矢地祐介(31=フリー) MMAルール、71・0キロ、5分×3回

<35大会>

◆浜崎朱加(39=AACC)-伊沢星花(24=フリー) RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ MMAルール、49・0キロ、5分×3回

◆牛久絢太郎(27=K-Clann)-斎藤裕(34=パラエストラ小岩) RIZINフェザー級タイトルマッチ MMAルール、66・0キロ、5分×3回

◆ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル、32=ボンサイ柔術)-ジョニー・ケース(米国、32=MMA LAB) RIZINライト級タイトルマッチ MMAルール、71・0キロ、5分×3回