「R指定の男」エッジが20年ぶりに「神秘の王」レイ・ミステリオJr.とタッグを結成する。9月3日(日本時間4日)、英ウェールズ・カーディフ開催のWWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)大会で、ミステリオJr.と組み、フィン・ベイラー、ダミアンプリースト組と激突することが決定した。
AJスタイルズ、ドルフ・ジグラー組とのタッグ戦を制したベイラー、プリースト組がリングを占拠。プリーストは「今夜はお前のジャッジメント・デイ(裁きの日)にしてやる」と呼び出されたエッジが登場した。1人ずつ挑発したR指定の男は「ところで俺は1人で来てないぞ」とニヤリ。竹刀を持ったミステリオ親子(ミステリオJr.、ドミニク・ミステリオ)が背後からジャッジメント・デイを襲撃した。
エッジがプリーストをクローズライン(ラリアット)で場外に蹴散らし、ミステリオJr.はベイラーを竹刀でめった打ち、ドミニクは敵セコンドにいる女子選手のリア・リプリーと対峙(たいじ)したが、攻撃できずに竹刀を取りあげられた。そこでエッジ、ミステリオJr.が加勢し、3人を退却させると、CATC大会でエッジ、ミステリオJr.組-ベイラー、プリースト組のタッグ戦が決定した。
その後、ミステリオJr.との関係性を口にしたエッジは「俺とレイは02年のサバイバーシリーズ以来のタッグ結成だ。20年ぶりに俺たちが組んだら何かが起こる」と意味深に挑発していた。

