イヨ・スカイ(紫雷イオ)が次週ロウ大会で、ダコタ・カイと組み、WWE女子タッグ王者ラケル・ロドリゲス、アリーヤ組に挑戦することが決定した。
ベイリー、カイと3人でリングに登場したスカイは「来週こそはWWE女子タッグ王座を手に入れる」と気合十分。8月の同王座決定トーナメント決勝で敗れた王者組との再戦に向けて燃えれば、カイも「せいぜい王者のまね事でもしているがいいわ」と挑発した。
3人のユニット「ダメージ・コントロール」のリーダー格となるベイリーは3日のWWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル大会での6人タッグ戦の勝利を振り返り「10カ月間もフォール負けのなかった(ロウ女子王者)アンカ・べレアら3人を倒したぞ」と勝利をアピールした。そこに現れた王者ブレアに「今から1対1で対戦するのはどう?」と要求されたが、ベイリーはこれを拒否した。
さらにブレアから「ベイリーは何もコントロールできてないじゃない」と皮肉交じりに挑発されると、一時は3人で取り囲んで一触即発ムードに。最後はベイリーらはリングを降りて花道に戻ると「もう勝ったんだから何も証明することはない。先にタッグ王座を狙う。ロウ女子王座は私のタイミングで頂くわ」と捨てぜりふを吐いていた。

