K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント1回戦で、朝久裕貴(26=朝久道場)が44秒殺KOで初戦突破した。
同級3分3回で、ナックロップ・フェアテックス(23=タイ)と拳を交えるとゴングと同時に猛攻を仕掛けた。ミドルキック、前蹴り、三日月蹴り、左右両フックで攻めるづけると、強烈な左ボディーブローでダウンを奪取。開始44秒でKO勝利を挙げて準決勝進出を決めた。
朝久の弟泰央(24=朝久道場)は現K-1ライト級王者。K-1史上初の兄弟同時王者に向けて1歩前進した。なお準決勝は、横山朋哉(22=リーブルロア)との顔合わせとなった。

