海野翔太(25)が3年間の英国遠征から帰国を果たし、IWGP・USヘビー級王者ウィル・オスプレイ(29)へ挑戦を要求した。
鮮やかな乱入劇だった。メインイベントの同級選手権試合で内藤を退けて3度目の防衛を果たしたオスプレイの元に、突如として姿を現した。リングに上がってマイクパフォーマンスかと思われたが、オスプレイにエルボーを見舞った。そして、師匠モクスリーのフィニッシュホールド「デスライダー」でKOした。
結局、リング上では一言も発さず、態度で挑戦を表明してみせた。バックステージでは「ただいま帰りました。去年と先月、オスプレイに負けているので追いかけてきた。いつでもどこでもタイトルマッチを組んでほしい」と、強気に話していた。

