プロレスリング・ノアの至宝GHCヘビー級王座を保持する若きエース、清宮海斗(26)が、ボクシング始動を表明した盟友、那須川天心(24)にエールを送った。

17日、日刊スポーツの取材に応じ、キックボクシングなどで47戦無敗を誇った“神童”那須川のボクシング転向を受け、「ボクシングでもどこまでも突き抜けてトップを取ってほしい。応援しています」とメッセージを送った。那須川は15日、自身のSNSで「皆さんの期待を大きく超えるように準備してる」などと近々のデビューを宣言していた。

清宮は那須川とは以前から親交があり、自身の地元・埼玉で試合が行われる際には応援に訪れることもある。この日も「間近で見た時に身体能力もものすごいなと感じた」と振り返り、「本当にいつも(活躍を)気にしている。那須川さんの行動力は刺激になっている」と、モチベーションになっていることを明かした。

清宮は2月の大阪大会でジャック・モリス(29)との4度目の防衛戦を控える。「今年は独走する。次の時代を作っていく」と、23年も同世代に負けない活躍を誓った。