プロボクシングWBC世界ライト級4位吉野修一郎(31=三迫)が8日(日本時間9日)、米ニューヨーク州ニューアークで元世界2階級制覇王者となる同級3位シャクール・スティーブンソン(25=米国)とのWBC世界同級挑戦者決定戦に臨む。
7日(同8日)には同地で前日計量に出席。134・4ポンド(約60・9キロ)でパスしたスティーブンソンに対し、吉野はリミットの135ポンド(約61・2キロ)でクリアした。
3月29日に渡米し、ロサンゼルスでメディカルチェックと最終調整を敢行。今週に入って決戦の地ニューアーク入りしていた吉野は「ようやくこの日がきました。日本でやってきたトレーニングを明日ぶつけます」と所属ジムを通じてコメントした。

