IWGP世界ヘビー級王者のSANADAが、高橋ヒロムに勝利し、初防衛に成功した。
IWGPジュニアヘビー級王者に君臨するヒロムは、団体史上初の2階級同時制覇の夢はかなわなかった。JUST 5 GUYSのSANADAにとって、かつて所属したロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのヒロムとの一戦。「実は11年前、ヒロムさんと1回シングルマッチしてました。そして今日、新日本のリングで、メインでIWGPかけてうれしかったです。ヒロムさん、お互いまた成長してまたシングルマッチやろうぜ」と呼びかけた。
試合後に、海外武者修行中だった辻陽太が乱入。SANADAへ襲撃し、IWGP世界ヘビー級のベルトへ挑戦する意思を示した。これにSANADAが「やってやってもいいけどよ。あいつ、損するだけだぞ。自分の実力のなさを知るだけだよ」と言えば、JUST 5 GUYSのタイチも「てめぇが傷つくだけだ。おめぇみたいな実力のないやつが、SANAやんとやるのは100年早ぇ、この野郎」と言い放った。

