第6試合で、19歳のレオが大善戦した。フライ級(56キロ級以下)キックルールで、空手がバックボーンの「蹴撃ボーイ」西島恭平と対決。テクニック差をみせつけられた後ろ回し蹴りを顔面に浴びてダウンを喫したものの、すぐに立ち上がるガッツをみせた。「練習せんでも勝てるかな」という言葉通り、テクニック差は大きかったものの、ファイティングスピリットの強さを示す試合内容だった。

大阪府出身のレオは「おやじ狩り」で逮捕歴を持つ。多くは語らず、寡黙なタイプ。前日会見でも「殺します」とだけ話し、不敵な笑みを浮かべていた。ただ西島戦のファイト内容に出演者たちは高い評価。朝倉未来は「最初のこめおよりも才能がある」と期待を寄せていた。

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