ブレイキングダウンの朝倉未来CEO(31=トライフォース赤坂)が、「所沢のタイソン」久保広海に感謝した。喧嘩3000戦無敗を誇るタイソンは、政治団体ごぼうの党・奥野卓志代表こと、リングネーム「おくのたかし」に敗戦。試合序盤はおくのにプレッシャーをかけたが、最後は背を向けた状態でタコ殴りにあった。前日の記者会見を欠席するなど、欠場説が流れていた中での出場。同CEOは「よく出てきてくれたなとは思います。ある程度、その偶像性というものは、彼が作り上げたもの。それはそれで良かった。失うものもある。僕ら興行側としては、特に思うことはないです」と盛り上げを評価した。

また対戦がうわさされている、アウトローのカリスマ瓜田純士と、THE OUTSIDER(アウトサイダー)のレジェンドの萩原裕介との一戦についても言及し、「おそらくやることになることになると思う」とBD10(11月23日、さいたまスーパーアリーナ)での可能性を示唆した。