ブレイキングダウンの朝倉未来CEO(31=トライフォース赤坂)が、対抗戦の新プランを明かした。

大会後に取材に対応。今回は日韓連合チームが欧州連合チームと激突。前回のBD8の日韓戦に続き、国同士の戦いとなったが「相手の1人、1人にスポットが当たっていなかった。お客さんも、感情移入しにくかったんじゃないかな、そこが。もう少し対抗戦のカード少なくして、1人1人にスポットを当てられたら」と課題を挙げた。

そこで、国内に視線を向けた。「僕的には今日の試合を見た感じだと、日本のプロ団体とやりたいと思っていて、あまり日の目浴びていない人たちとか、ブレイキングダウンのあまり練習もしてないのに活躍している姿に嫉妬している選手がいれば、ここがチャンスだと思う。実力、現実を分からせてやるって気持ちがあれば、とても面白いと思うし、団体としてもメリットしかないと思う。ブレイキングダウンが今、日本で一番視聴率があるので、そこはぜひ名乗り出てもらいたいですね」と熱く語った。

現時点で海外からは多くのオファーがあるという。「4、5カ国くらい話をもらっていて、ただちょっと、人生にスポット当てることが難しくて、オーディションで1カ月前に来てもらって、試合のちょっと前にまた来てもらうので、あまり遠いと、そっちの方まで行けなかったり、そこは考えたいと思う」。その上での国内プロ団体との対抗戦のプランだった。視聴者がより、のめり込むためにも、選手のドラマにフォーカスしたコンテンツをつくっていく。

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