元Bellator(ベラトール)ライト級王者のパトリッキー・ピットブル(37)が、BreakingDown(ブレイキングダウン、BD)での、母国・ブラジルとの対抗戦をアピールした。
27日、X(旧ツイッター)を更新。「BreakingDownヨーロッパ対抗戦あんまり盛り上げてなかったみたい。未来君ブラジル対抗戦はどうですか?絶対盛り上がるとおもいます。ちなみにブラジル人は喧嘩強いぞ!(原文まま)」と、BDの朝倉未来CEOに呼びかけた。
前日26日に、東京・アリーナ立川立飛で行われたBD9では、日韓連合チームと欧州連合チームが激突。K-1の番長ジェロム・レ・バンナが、韓国の元極道戦士キム・ジェフンにKO勝利し、ミスターブレイキングダウン川島悠汰が、過去に銃の撃ち合い、刑務所で○し合いも経験したボヤン・コセナル(スロベニア)を開始数秒でKOするなど、随所に盛り上がりを見せた。だが、大会後に朝倉CEOは「1人、1人にスポットが当たっていなかった。お客さんも、感情移入しにくかったんじゃないかな」「日本のプロ団体とやりたいと思っていて」と次回以降の国別対抗戦については、白紙の状態を示唆していた。
パトリッキーは、朝倉CEOとともに、7月30日に行われた超RIZIN(ライジン)2(さいたまスーパーアリーナ)に向けて、朝倉が所属するトライフォース赤坂などで、合同トレーニングで高め合ってきた仲。戦友の思いは、届くのだろうか。

