10・28福岡大会のGHCヘビー級選手権試合で激突する王者ジェイク・リーと挑戦者・拳王が火花を散らした。
ジェイクはこの日のメインイベントに出場。すると、試合後に、今大会に出場予定のなかった拳王が花道から姿を現した。にらみ合う両者。ここで拳王が手を差し出すと、ジェイクがベルトで殴打。10・20の後楽園大会では、逆に拳王がだまし討ちからのベルトで殴りつけていただけに、報復KOとなった。バックステージに登場したジェイクは「言わなくてもわかるよな。握手を求めに来た拳王。本当に握手を求めに来たか定かじゃないが。だから俺は自分がやられたことをやり返しただけだ。俺にそれをやり返す権利は十分あると思う。やられたらやり返す。それが俺の流儀だ。そして俺たちチームの流儀だ。やられっぱなし。そんなの俺たちらしくない。やられたらやり返すんだ」と不気味な笑顔を浮かべ、会場を後にした。

