プロボクシングWBOアジア・パシフィック・ライト級王者・保田克也(31=大橋)が24年1月9日、東京・後楽園ホールで同級11位・佐伯瑠壱斗(25=岐阜ヨコゼキ)との2度目防衛戦に臨むことが2日、発表された。

大橋ジム興行フェニックスバトル108大会のメインで組まれる。今年9月、ジュン・ミンホ(韓国)との初防衛戦で判定勝利して以来、約4カ月ぶりのリングで、挑戦者の佐伯は初タイトル挑戦となる。

セミファイナルはミドル級8回戦が組まれ、元日本スーパーウエルター級暫定王者で現同級4位の中島玲(25=石田)が京原和輝(26=博多協栄)とのミドル級8回戦で拳を交える。今年8月、正規王者・出田裕一(三迫)との王座統一戦で敗れて以来の再起戦となる。

スーパーバンタム級8回戦で、花森成吾(25=JBスポーツ)が木元紳之輔(26=角海老宝石)と対戦。今年8月に高齢者救護で話題となった山崎裕生(22=大橋)がスーパーバンタム級8回戦、佐伯侑馬(20=大橋)もライトフライ級8回戦で出場予定だ。またミニマム級4回戦で、沢田翔瑠(25=極東)-川西永遠(22=角海老宝石)も組まれる。