BreakingDownの朝倉未来CEO(31)が今回の「10大会」後、他のプロ団体へ挑戦状をたたきつけた。

今大会ではBreakingDownの選手とプロ格闘家が5対5で戦い、BreakingDown側が3勝2敗で、まさかの勝ち越しを決めた(YURA、外枦保尋斗、細川一颯が勝利)。

朝倉は才賀紀左衛門に勝利した細川について「(細川がBreakingDownとの契約を勝ち取った)100人の中の頂点を1日で決めるっていう企画自体も、動画の反響も良かったですし、やっぱり100分の1になる男はスター性がある。すごいアップセット(番狂わせ)だったなと思います」と評価。

その上で「一応プロ対抗戦という形でやって、BreakingDownが勝利してしまったので、またさらに賛否とか生まれてきそうなんですけど、よく思ってないプロの団体の関係者様、うちなら勝てるよっていう方は、(BreakingDownの)イレブンでぜひ対抗戦をしましょう」と呼びかけた。