BreakingDownの朝倉未来CEO(31)が今回の「10大会」後、バンタム級トーナメント準決勝、決勝が行われる次回「11大会」について「(来年)2月を予定しています」と明かした。
「その後は3カ月おきくらいに開催できれば。年4回くらい。で、いつもながら1カ月半、1カ月後くらいに『・5(てんご)』をやっていく。そういうスケジュール感ですね」と説明した。
来年2月の「11」で開催するバンタム級トーナメント準決勝には山川そうき、井原良太郎、ダンチメン・あつき、冨沢大智の4人が勝ち上がった。
すでに発表されているトーナメント表通りであれば山川-井原、ダンチメン-冨沢のカードとなる。だがこの日、カズキングを左一発で葬った井原は、試合後にカードの変更を要求。「バンタム級をもっと盛り上げたいんで。(対戦カードを)シャッフルしてもらって。僕、強い方でいいんでやらせてもらったら、もっと盛り上がると思うんで、よろしくお願いします」と話し、優勝候補と言われている冨沢かダンチメンとの準決勝を希望した。
ただ、これに対して朝倉は大会後「僕はこのままでもいいのかなと思っていて。どっちにしても同じ日に2試合するわけだし。なんか誰が勝つか分からないんで」とし、バンタム級トーナメントが予想以上に混戦だという認識を示した。

