AJスタイルズが約3カ月ぶりに復帰し、不気味な行動に出た。
「毒蛇」ランディ・オートンが、ジミー・ウーソにシングル戦に勝利後、共闘しているLAナイトとともにWWEヘビー級、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズの襲撃を受けた。ソロ・シコアも加わったレインズ一派にオートン、LAナイトが襲われ続けると、黒ずくめのAJスタイルズがリングに登場してきた。
レインズに対し、フライング・フォアアームを成功させて蹴散らすと、オートン、LAナイトも勢いを取り戻した。そのままレインズ一派を撃退してみせたが、AJスタイルズはオートンの隣にいたLAナイトを襲撃。共闘する姿勢は示さず、レインズ一派を横目に1人でステージを立ち去っていた。
AJスタイルズは昨年12月29日に米ペンシルベニア州ハーシーで開催されたWWE興行で、アンダーソン、ミチンと組み、フィン・ベイラー、ダミアン・プリースト、リア・リプリー組との男女混合6人タッグ戦に出場。ベイラーに持ち上げられてトップロープから場外に落とされた際、左足首を痛めた。自らSNSで骨折を明かし、今年4月30日のスマックダウン大会で120日ぶりにリング復帰。自らのユニットとなるTHEO・C(ザ・オリジナル・クラブ)のメンバー、カール・アンダーソン、ドグ・ギャローズ、ミチンらとともに元気な姿を披露していたが、今年9月22日のスマックダウン大会で、レインズ一派の襲撃を受けて負傷。そのまま長期欠場していた。


