「ベスト・イン・ザ・ワールド」CMパンクが右腕三頭筋を断裂したことを明かした。大会オープニングでリングに姿をみせたCMパンクは右腕にアームスリングを装着していた。27日(日本時間28日)に出場したプレミアム・ライブイベント(PLE)のロイヤルランブル大会で30人出場の時差式バトルロイヤル、男子ロイヤルランブル(RR)戦に出場した際に負傷したという。男子RR戦には最後の2人まで残ったものの、コーディ・ローデスにリングから排除されて敗退。4月6日(日本時間7日)のレッスルマニア40大会(米ペンシルベニア州フィラデルフィア)での王座挑戦権を獲得できなかった。
マイクを握ったCMパンクは2月24日のPLEエリミネーション・チェンバー大会(オーストラリア・パース)だけでなく、4月6日のレッスルマニア40大会への出場も危うい状態であることを明かした。AEW(オール・エリート・レスリング)所属時代となる22年にも同じ右腕三頭筋を断裂し、長期離脱していた。
なおロウ大会はABEMAで放送された。

