プロボクシングIBF世界フェザー級2位のレラト・ドラミニ(30=南アフリカ)がIBF王座挑戦者決定戦の指令を受けたと12日(日本時間13日)、米専門サイト「ボクシング・シーン」が報じた。同級3位アーノルド・ヘガイ(31=ウクライナ)と同級1位の座を争うことになるという。同級1位だった阿部麗也(30=KG大和)が今月2日(同3日)、米ベローナで同級王者ルイス・アルベルト・ロペス(30=メキシコ)に挑戦し、8回TKO負け。IBF同級1位は空位となっていた。

ドラミニは今月31日、名古屋国際会議場で同級5位亀田和毅(32=TMK)との再戦に臨む予定となっているが「ボクシング・シーン」によるとドラミニをプロモートするコリン・ネイサン氏はヘガイ陣営と対戦合意したと報道。亀田戦に臨むかどうかは、ドラミニ陣営の判断に委ねられることになりそうだ。