新日本プロレスとの契約が満了し、米AEWに移籍したオカダ・カズチカ(36)が移籍後3戦目でAEWコンチネンタル王座に挑戦することが決まった。

オカダは13日(日本時間14日)にマサチューセッツ州ボストンから生中継されたAEWダイナマイト大会「ビッグビジネス」で、ユニット「ジ・エリート」の仲間ヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)と組み、PAC&ペンタ・エル・セロ・ミエド(ペンタゴン・ジュニア)&エディ・キングストンと対戦。ヒールとして時にニヤリと笑いながらダーティーな技を繰り出すなど、いきいきとした様子で奮闘した。

終盤、劣勢に立たされたオカダ組だったが、マットがレフェリーの気を引く間にニックがキングストンに金的蹴り。そしてオカダがレインメーカーを決めて3カウントを奪った。

オカダは試合後、キングストンが保持するAEWコンチネンタル王座のベルトを手にし、リングにのびてしまったキングストンに対戦を要求。20日(日本時間21日)にカナダ・トロントで王座戦が行われることが決まった。