新日本プロレスの制御不能集団ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバー鷹木信悟(41)が14日、自身のXに10日に死去した吉江豊さんとの試合を紹介する投稿を行った。
吉江さんが亡くなった直後にも「吉江さんは濱口道場の先輩であり、若手の頃に試合もさせて頂きました ご冥福をお祈りします いつも良くして頂き有難うございました」と記していた鷹木は、自身がドラゴンゲートに所属していた2006年7月2日、神戸ワールド記念ホールで行われた一戦の映像を紹介。
鷹木は筋肉キャラで売っており、花道の途中でプッシュアップをするなど自分の体をアピールしていたが、試合になると、さらに巨大な吉江の前に劣勢に。最後はトップロープからのボディプレスで敗れた。
鷹木はXに「18年前の試合! 吉江さんと試合したことがキッカケで無差別級の意識が高まりました」と記し、178センチ・98キロの自分にとって、183センチ・160キロの吉江さんがいかに大きなレスラーだったかを回想していた。

