米プロレスAEWのトニー・カーン社長(41)は17日、26日(日本時間27日)にネバダ州ラスベガスのMGMグランドで行われる「ダブル・オア・ナッシング大会」で、IWGP世界ヘビー級王者ジョン・モクスリー(38)と、DDTとAEWの両方に所属する竹下幸之介(28)がシングル戦で対戦すると発表した。
この試合は竹下が希望していたモクスリーとの王座戦ではないが「エリミネーター(ふるい落とし)マッチ」と名付けられ、竹下が勝利すれば王座への挑戦権が得られる見通しだ。
モクスリーは現時点で6月9日の大阪大会でEVILの挑戦を受けることが決定している。

